
「売上は順調に数億円、数十億円まで伸びてきたけれど、ここからさらに会社を大きくするにはどうすればいいのか?」 そんな悩みを抱える中小企業の経営者様は少なくありません。
この度、大塚商会様が運営する、中堅・中小企業の課題解決をサポートするYouTubeチャンネル「みらいカケル中小企業 | 大塚商会」に、弊社(船井総合研究所 IPO支援室マネージングディレクター)の宮井が出演させていただきました!
動画では、多くの企業が直面する「売上20億円の壁」についてや、それを乗り越えて100億円企業へと成長するための「組織づくり」、そして今、成長期の中小企業から注目を集めている「TOKYO PRO Market(東京プロマーケット)」を活用したIPO戦略について、余すことなくお話ししています。
とても素敵に編集していただき、経営のヒントが凝縮された見応えのある動画になっています。ぜひお時間のある際にご視聴ください!
💡 動画のハイライト&見どころ
1. なぜ中小企業は「売上20億円」で伸び止まってしまうのか?
日本のほとんどの会社が数億円規模にとどまる中、20億円前後まで成長したタイミングで一つの「壁」にぶつかるケースが多く見られます。 その背景にあるのが、「経営者のマインドの変化」と「ワンマン・属人的経営の限界」です。
-
マインドの変化
-
「ワンマン・属人的経営の限界」
→詳しくは動画をご確認ください。
2. 100億円企業への成長に不可欠な「管理部門」の整備
数十億から100億円へと突き抜けるために重要なのが「組織づくり」、特に「管理部門(バックオフィス)」の強化です。
これまでは社長の目が行き届いていた業務も、規模が大きくなれば一定のルール化と権限委譲が必要になります。上場を一つのきっかけとして、親族の役割を整理し、不正が起きにくい強固なガバナンス体制を早期から構築することが、健全な成長の土台となります。
3. 東証グロースのハードル化と「TOKYO PRO Market」の台頭
これまでIPOといえば「東証グロース市場」が一般的でしたが、昨今のルール変更(上場5年後の時価総額100億円など)により、そのハードルは急激に高くなりました 。
そこで今、ステップアップの場として急増しているのが「TOKYO PRO Market」です。
-
売上や利益、株主数などの明確な形式基準がない
-
監査期間が1年で済むなど、柔軟な制度設計
ガバナンス体制の審査はしっかりと行われますが、年商20億円未満の早い段階からでもチャレンジできるのが大きな魅力です。
4. 上場の目的は「資金調達」ではなく「採用」と「信用」
「TOKYO PRO Marketはプロ投資家向けだから資金調達がしにくいのでは?」という疑問の声もあります。しかし、中小企業が上場を目指す最大の目的は、実は「採用強化」と「社会的信用の向上」のケースが多いです。
上場企業のロゴを名刺に入れられる安心感、IR情報開示による透明性は、中途・新卒採用の現場で大きな効果を発揮します。また、銀行からの融資枠拡大やオーナーの個人保証解除といった実利的なメリットも非常に大きいのです。
5. 国の後押し!「100億円宣言」がもたらす経営者の覚悟
動画の後半では、中小企業庁が進めている「中堅・中小企業成長エンジン100億円宣言」についても解説しています。これは補助金の獲得といった実務的なメリットのためだけでなく、経営者が「100億円を目指す」と社内外に決意表明をすることで、会社全体の目線を切り替える素晴らしいきっかけになります。100億円を突破した後は、社長が現場を離れてM&Aや新規事業などの次の成長戦略に専念できる環境が整います。
🎬 ぜひ動画をご覧ください!
今回の動画は、自社の成長戦略に悩む経営者様はもちろん、「いつかは上場を」と考えている企業様にとって、今すぐ実践できるヒントが詰まった内容です。
じっくりご覧いただき、少しでも参考になりましたら「高評価👍」と「チャンネル登録」をよろしくお願いいたします!
▼ 動画の視聴はこちらから! https://youtu.be/l36v8rJS5gA?si=NyntoekGWoGbNdwB
【公式YouTubeチャンネル】 みらいカケル中小企業 | 大塚商会 【タイトル】 【衝撃】なぜ中小企業は売上20億で伸び止まるのか?100億企業に成長できない会社の共通点【船井総研/大塚商会】
※上場準備や組織改革、TOKYO PRO Marketへのチャレンジについて、まずは気軽に相談してみたいという企業様は、お気軽に弊社までお問い合わせください。
▼船井総研のIPO、TOKYO PRO Market(J-Adviser)に関するお問い合わせ
https://www.funaisoken.co.jp/lp/inquiry-S082









