
「自社は東証グロースを目指すべきか、それともTOKYO PRO Market(TPM)からスタートすべきか」
近年のIPO市場は激変しており、かつてのような「とにかくグロース市場へ」という一辺倒な潮流は変わりつつあります。今、経営者に求められているのは、自社のビジネスモデルや成長フェーズに合わせ、どの市場が最も企業価値向上に寄与するかを見極める「市場選択の眼力」です。そのためにはIPO新規上場市場の最新情報をインプットする必要があります。
グロース市場と東京プロマーケット(TPM)、それぞれのリアル
船井総研で企画する「IPO実現ミートアップ」では、2025年12月に異なる市場へ上場を果たした2名の経営者をゲストに迎えます。
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東証グロース市場上場:PRONI株式会社 栗山氏
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TOKYO PRO Market上場:株式会社ニューズドテック 粟津氏
特に注目すべきは、グロース市場が求める時価総額や成長性のハードルと、TPMが提供する機動的な上場メリットの比較です。グロース市場の経営者がどのような投資家ストーリーを構築したのか、一方でTPM上場の経営者がどのようなスピード感でガバナンスを構築したのか。この両側面を同時に、かつ「経営者視点」で比較できる機会は極めて珍しいのではないでしょうか。
激変する市場環境下での「関係機関との向き合い方」
新規上場、IPOを目指すにあたって、主幹事証券、J-Adviser、監査法人、投資家などがどのような考えを持っているのか、新規上場にあたって何をリスクとして捉えているのか。上場直後の2名だからこそ話せる、最新のマーケット感覚をアップデートすることができます。これは、主幹事証券、J-Adviser、監査法人などの担当者からは聞くことのできない、まさに直近上場した経営者である「当事者だけが知る真実」です。
「40名限定!直近上場社長と交流する」
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/141621
自社の「やるべきこと」を整理する2時間
本イベントでは、パネルディスカッションに加え、第二部ではゲスト講師への直接質問ができるネットワーキングパーティーを設けています。
「今のタイミングでどの市場への上場を検討すべきか?」
「今の体制で審査に耐えうるのか?」
といった、自社固有の疑問を直接ぶつけることができます。
成功事例やケーススタディを直接聞くことは、上場を目指す経営者にとって上場の実現可能性を高めるための道しるべになるはずです。前回、2025年10月の開催時には40名のお申し込みをいただき、事前に受付終了となりました。その中から上場企業も出ました。今回も、上場を目指す同じ思いの「経営者」との人脈を広げ、視座を高めたい経営者の方々が多数集まることが予想されます。
40名限定となっていますので、締め切りとなる前にお申し込みください。
【開催概要】
・日時:2026/06/10 (水) 17:00~19:00
・場所:船井総研グループ 東京本社 サステナグローススクエア TOKYO(八重洲)
・会費:7,000円(税込7,700円)
▼【前回即満員】40名限定のお申し込みはこちらから
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/141621










