
上場準備を進める中で、経営者の皆様が最も頭を悩ませるのは「実務の正解」ではないでしょうか。
証券会社や監査法人からは、ガバナンスや内部管理体制の「あるべき姿」を説かれます。しかし、現場で実際にハンドルを握る経営者が本当に知りたいのは、マニュアルには載っていない「その瞬間の判断」や「組織の軋轢」といった、泥臭くも切実なリアルなはずです。
まさにその「自分事」の解像度を極限まで高めるために、IPO(新規上場)を目指す経営者向けに「IPO Meetup」を企画しました。
前回は、満席、締め切りを待たずに申込み打ち切り
2025年10月に開催した前回イベントでは、告知後お申し込みを多くいただき、締め切りを待たずに申し込みを打ち切る事態となりました 。会場は、上場への強い意志を持った経営者たちの熱気に包まれ、質疑応答では個別のケースに踏み込んだ具体的な質問が相次ぎました 。
この圧倒的なニーズに応え、今回は2025年12月に上場を果たしたばかりの、鮮度の高い情報を持つ2名のゲストをお招きします。
「40名限定!直近上場社長と交流する」
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/141621
登壇者のご紹介:2つの市場を代表するリーダー
1人目のゲストは、2025年12月に東証グロース市場へ上場されたPRONI株式会社の創業者、栗山規夫氏です。DeNAの最年少執行役員を経て創業した栗山氏が、パブリックカンパニーとしてどのような視座で組織変革を断行したのか。そのプロセスには、グロース市場を目指す経営者が避けては通れない「成長への痛み」が凝縮されています。
2人目のゲストは、同じく2025年12月にTOKYO PRO Marketへ上場された株式会社ニューズドテックの代表取締役、粟津浜一氏です。リユースモバイル業界の第一人者として、TOKYO PRO Marketという市場を選択し、上場を実現した戦略的思考は、中堅・中小企業の経営者にとって極めて実戦的なヒントに溢れています。
クローズドな場だからこそ語れる「オフレコ話」
本イベントの最大の特徴は、40名という極めて限定的な、かつ経営者のみが参加する「クローズドな場」であることです 。オープンなセミナーでは決して語られることのない、上場準備中や上場直前の土壇場でのやり取り、資本政策の裏側、そして上場後に見えた景色について、対面だからこそ可能な「温度感」でお伝えします。
上場を目指すプロセスで、経営者の視座を高めるためには、経験者の思考に直接触れることが最短のルートです 。教科書通りの準備ではなく、生きた体験談から得られる「経営判断の要諦」を、ぜひ自社の戦略に持ち帰ってください。
【開催概要】
・日時:2026/06/10 (水) 17:00~19:00
・場所:船井総研グループ 東京本社 サステナグローススクエア TOKYO(八重洲)
・会費:7,000円(税込7,700円)
▼【前回即満員】40名限定のお申し込みはこちらから
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/141621










