新規上場(IPO)の
ご相談はこちら(受付時間 平日 9:45 - 17:30)

IPO支援コラム
Table of Contents
【中期経営計画】 の意味を、経済書やweb等で調べてみると、次のような文言をよく目にします。
つまり、折角策定した個別具体的な内容の実現可能な【中期経営計画】であっても、会社サイドからのトップダウンであり、また、その内容も会社からの ”要求” と感じ取ってしまいがちです。
では、【中期経営計画】が不要かというと、決してそうではありません。むしろ、必要です。
1. 会社の方針・計画を個別具体的に策定し、社員目線で作る
2. 売上や利益目標などの定量的な数値だけでなく、社員の待遇等と連動する内容にする
3. 経営ビジョンを社員が求める(共感)する内容を一部分、加味(考慮)する
4. 生産部門(例えば営業部)だけでなく、非生産部(例えば管理部)においても定量目標を設定をする
前述の通り、「社員に響く中期経営計画(策定)の内容」とは、会社(経営者)からの一方的なモノではなく、社員目線(立場)を、より意識することにより、会社の「将来のあるべき姿」を、全社員が ”肌感覚” として計画内容(計画値)を実現しようと、自ら率先して行動・実行する【中期経営計画】の作り方等のポイントをお伝えいたします。
10月8日(木)開催セミナー
「2021年時流予測レポート」
公式X(エックス:旧Twitter) おすすめコラム・セミナー情報を通知します
Tweets by funaisokenIPO公式facebookおすすめコラム・セミナー情報を通知します