新規上場(IPO)の
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IPOコラム

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グロース市場のハードル上昇に伴い、IPO準備企業が「規模拡大のための延期」か「TPM経由のステップアップ」かの選択に迫られている現状において2025年12月5日に見事、東証グロース市場への新規上場を果たした経営者をお招きして開催する特別セミナーの見どころをご紹介します。このセミナーでは船井総研のコンサルタントも登壇します。
今回、船井総研のIPOコンサルタントと一緒に登壇される大浦氏は、日本初の株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」を運営する企業の創業者です。 同社は、ベンチャー企業へのリスクマネー供給をミッションとし、未上場企業の資金調達を支援してきました。そして、支援をする側であると同時に、自らもスタートアップとして急成長を遂げ、2025年12月にグロース市場への上場を実現させました。
特筆すべきは、大浦氏自身が、IPO準備の過程で多くの経営者が直面する「資本政策の壁」を、当事者として乗り越えてきたという点です。
IPO準備の終盤(N-2期、N-1期)において、多くの企業が直面するのが以下の課題です。
特に「株主数が多いとIPOできないのではないか?」という通説は、多くの経営者を不安にさせてきました。 しかし、FUNDINNO社はそのビジネスモデル上、多くの個人投資家を抱えるプラットフォームでありながら、この課題をクリアしています。
教科書的な理論ではなく、2025年の最新のIPO審査を通過した「生の情報」は、現在準備中の経営者様にとって、何よりも価値のある指針となるはずです。
▼ セミナーのお申し込みはこちら
→ https://www.obc.co.jp/special/ipo/sem/260304

また、本セミナーでは、船井総研の宮井も登壇し、「資金調達・M&A・IPO」を組み合わせた成長戦略について解説します。
冒頭で触れた「グロース市場を目指すために、M&Aで事業規模を拡大する(時価総額100億円を目指す)」という選択肢を取る場合、M&Aを単発のイベントで終わらせず、成長のための「装置」として社内に組み込む必要があります。
船井総研のパートでは、以下のポイントを解説します。
本セミナーは、以下のような課題をお持ちの方に特におすすめです。
市況は刻一刻と変化しています。1年前の常識が通用しないのが現在のIPO市場です。 「時価総額100億円」の時代を生き抜くための戦略を、ぜひこのセミナーで持ち帰ってください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【開催概要】
日時:2026年3月4日(水) 15:00~16:30
形式:Webセミナー(Zoom)
参加費:無料
講師: 株式会社FUNDINNO 代表取締役COO 大浦 学 氏
株式会社船井総合研究所 IPO支援室 マネージングディレクター 宮井 秀卓
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→ https://www.obc.co.jp/special/ipo/sem/260304

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