
宮井 秀卓(ミヤイ ヒデタカ)
株式会社モバイルファクトリーにて経営企画室長としてIPO準備を牽引。その後、取締役(事業責任者)として、2015年3月に東証マザーズ上場、2017年6月に東証一部上場を経験。IPOにおける上場準備の実務、証券審査および取引所審査対応だけでなく取締役COO(事業責任者)として上場前から上場後の事業成長を責任者として牽引した「上場準備実務と事業サイドの経験も持つ元・上場企業取締役」である。
2018年4月より株式会社船井総合研究所に参画し、マネージング・ディレクターとしてIPO支援事業を牽引。船井総合研究所が2022年4月に東証J-Adviser資格、2024年8月に福証F-Adviser資格、そして2026年6月に札証S-Adviser資格を取得したことに伴い、各取引所から「J-QS」「F-QS」「S-QS」(各Adviserとしての業務を行うために十分な経験と高い知見を有したと各取引所から認められたAdviser機関の担当者)の認定を受ける。東証(TOKYO PRO Market)、福証(Fukuoka PRO Market)、札証(Sapporo PRO Frontier Market)という国内3つのプロマーケットすべてにおいて、取引所に代わって上場審査や上場後の継続的なモニタリング・指導を行えるプロフェッショナルとして、数多くの企業の上場をサポートしている。


講演実績
- 株式会社船井総合研究所 主催「IPO分科会」主幹
- 札幌証券取引所主催協業セミナー「札証 IPO セミナー 」
- 福岡証券取引所主催協業セミナー「FPM 開設 1 周年記念セミナー」
- プロネクサス様主催協業セミナー「時価総額100億円を見据えた、グロース市場への上場戦略」
- 株式会社オービックビジネスコンサルタント主催協業セミナー 「上場準備中の会社向け、上場時に求められる時価総額とどう向き合うか」
その他、講演・セミナー登壇実績多数




