株式会社SQUEEZE IPO(新規上場)承認

公開日
更新日
執筆者船井総研 IPO支援室
コラムテーマ新規上場企業紹介
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株式会社SQUEEZEのグロース市場への上場が、2026年3月24日に承認され、2026年4月22日に上場しましたので、概要などをまとめました。

企業概要

項目

内容

会社名

株式会社SQUEEZE

代表取締役CEO

舘林真一

事業内容

ホテル・観光領域におけるソリューションの提供を通じたスマートホテル事業

HP

https://squeeze-inc.co.jp/

上場日

2026年4月22日

上場市場

グロース市場

従業員の状況

119名(2025年12月期)

売上高

5,367,866千円(2025年12月期)

経常利益

526,862千円(2025年12月期)

主幹事証券

株式会社SBI証券

監査法人

ESネクスト有限責任監査法人

企業の特徴

宿泊施設運営のDXを支援する企業です。クラウド型運営システム「suitebook」を核としたSaaS領域に加え、遠隔・現地のオペレーションを柔軟に提供しています。テクノロジーと運営を融合させ、宿泊業の効率化と収益最大化を実現しています。

業績の前年比較

項目

2024年12月期(千円)

2025年12月期(千円)

前年同期比(%)

売上高 (千円)

3,068,254

5,367,866

174.9

経常利益 (千円)

212,944

526,862

247.4

当期純利益 (千円)

291,508

617,042

211.7

株主構成

株主名(組織名)

保有株式数(株)

割合(%)

舘林 真一

760,500

21.74

株式会社エスコン

571,400

16.33

ケネディクス株式会社

570,100

16.29

インキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合

570,000

16.29

株式会社GM

400,000

11.43

沿革

年月

出来事

2014年9月

東京都港区にて資本金1,000千円で株式会社SQUEEZEを設立

2014年11月

ホームシェア(民泊)のトータルサポート「Mister Suite」を開始

2017年4月

クラウド宿泊運営システム「suitebook」をローンチ

2017年9月

スマートホテル事業「Minn」ブランドを開始し、「Minn 十三」を開業

2018年8月

シアター×ホテル「Theatel」ブランドを開始し、「Theatel Haneda」を開業

2019年2月

特区民泊マンション「KARIO KAMATA」の運営代行業務を受託

2019年3月

宿泊施設「KARIO SASAZUKA TERRACE」の運営代行を受託

2021年12月

非対面チェックインを可能にする「checksmart」プラグインの提供を開始

2022年9月

スマートホテルブランド「B4T (BED FOR TRAVEL)」ホテルプロジェクトを発表

2023年3月

ホテル施設「tower eleven hotel」及び温浴施設「tower eleven onsen & sauna」の運営を開始

2023年4月

北海道ボールパーク『Fビレッジ公式サイト』へ「suitebook予約エンジン」を導入

執筆者 : 船井総研 IPO支援室

中堅・中小企業のIPO支援に特化した専門家集団です。証券会社出身者等の知見を活かし、具体的な実行プランの策定から審査通過まで一貫して伴走。優先順位を明確にした支援で、確実な上場実現をサポートします。