
グロース市場を目指すも準備が難航している経営者必見!直前期売上6億円でグロース上場、2億円でTPM上場を果たした両社長が登壇。小規模でも上場できた理由と市場選択のリアルに迫る特別イベントのご案内です。
「上場準備が予定通り進まない…」上場を目指す経営者の皆様へ
IPO(新規上場)を目指す経営者の皆様、上場準備は当初のスケジュール通りに進んでいますでしょうか?
近年、グロース市場の審査基準の実質的な厳格化や、監査法人のリソース不足(いわゆる監査難民問題)、そして社内管理体制の構築にかかる想定以上の時間とコストなど、IPOへの道のりは決して平坦ではありません。特に、「グロース市場への上場を目指してN-3期、N-2期と準備を進めてきたが、業績の伸びが計画に届かず、上場時期を後ろ倒しせざるを得なくなっている」というご相談を、IPOコンサルタントとして日々多く頂戴しております。
今回は、売上10億円未満という規模でありながら、見事に上場を果たした2社の事例を通じて、IPOの壁を突破するための新しい視点と、またとない特別なイベントのご案内をお届けいたします。
直前期売上6億円でグロース上場、2億円でTPM上場。その違いとは?
実際に近年上場を果たした、規模が10億円未満の2つの企業の事例を見てみましょう。
1社目:株式会社フツパー様(グロース市場上場)
製造業向けのAIソリューションを提供する同社は、上場直前期の売上が約6億円でした。グロース市場の平均的な上場時売上規模から見ると決して大きくはありませんが、高い技術力と将来の圧倒的な成長可能性(エクイティ・ストーリー)、そして強固な管理体制が評価され、見事にグロース市場への上場を果たしました。
2社目:ナウビレッジ株式会社様(TOKYO PRO Market上場)
デジタルマーケティング支援を手掛ける同社は、上場直前期の売上が約2億円という規模で、プロ投資家向け市場であるTOKYO PRO Market(TPM)への上場を実現しました。TPMという市場の特性を最大限に活かし、まずは「上場企業」としての信用力を獲得することで、採用力強化や営業力向上といった上場メリットを早期に享受する戦略を選択されました。
ここで経営者の皆様に考えていただきたいのは、「それぞれどのような違いがあり、なぜ上場した市場が異なるのか?」という点です。
事業モデル、資金調達の必要性、ターゲットとする顧客層、採用課題、そして何より
「経営者が上場によって何を実現したいのか」。
売上規模が同じく10億円未満であっても、これらの要素によって最適な上場市場は変わります。グロース市場での資金調達と知名度向上を優先するのか、あるいはTPMで早期に上場企業としてのガバナンスと信用力を手に入れ、そこからステップアップを目指すのか。正解は一つではありません。
両社長が同時登壇!IPOのリアルに迫る「IPOミートアップ」
このように、全く異なる市場へ、小規模ながら見事に上場を果たした2人の経営者の生の声を、「同時に、同じ場所で」聞くことができるとしたら、皆様のIPO戦略においてどれほど大きなヒントになるでしょうか。
実は、グロース市場とTOKYO PRO Marketに上場した社長が、同じタイミングで一つのイベントに登壇してパネルディスカッションを行うというのは、珍しい試みです。これは、J-Adviser資格を有し、数多くの企業のIPOコンサルティングを手掛ける船井総研が主催だからこその企画になります。
【第3回 IPOミートアップ】開催決定!
過去、2025年と、2026年6月に2回IPOミートアップを開催いたしました。その際は、IPOを目指す多くの経営者様にご参加いただき、熱気に包まれた大盛況のイベントとなりました。
そしてこの度、満を持して10月に第3回を開催いたします。
今回は、前述の株式会社フツパー 代表取締役CEO 大西洋 氏と、ナウビレッジ株式会社 代表取締役社長 今村 邦之 氏のお二方をゲストにお招きします。
グロース上場とTPM上場、それぞれのプロセスでの苦労、証券会社や取引所とのリアルなやり取り、上場準備中から上場後に至るまでの本音を、J-Adviserである船井総研の専門家がモデレーターとして鋭く切り込みます。
「なぜその市場を選んだのか?」
「上場準備で一番の壁は何だったか?」
「売上規模が小さい中で、どうやって審査をクリアしたのか?」
普段のセミナーでは聞けない、ここだけのリアルな情報が飛び交う時間をお約束します。グロース上場を目指しているが準備が停滞している方にとって、TPMという新たな選択肢(ステップアップ上場)も含めた戦略の再構築を図る、絶好の機会となるはずです。
前回も早期満員。お早めにお申し込みください!
本イベントは、単なる一方通行のセミナーではなく、登壇者と参加者、あるいは参加者同士が直接交流できる「ミートアップ」形式を採用しております。そのため、会場のキャパシティに限りがございます。
2026年6月の開催時も、私たちの予想を上回るスピードでお申し込みをいただき、事前早々に満員御礼となり、お申し込みを締め切らせていただきました。
今回も、すでに多くのお問い合わせとお申し込みをいただいており、近日中に定員に達することが予想されます。
「いつかは上場したい」ではなく、「確実に上場するための次の一手」を打ちたい経営者の皆様。
ぜひ、この貴重な機会を逃さず、今すぐお席を確保してください。
「IPOミートアップ」のお申込みはこちら
■ 第3回 IPOミートアップ 詳細・お申し込みはこちら
https://www.funaisoken.co.jp/lp/141636
皆様と会場でお会いし、熱いIPO戦略の議論ができることを、心より楽しみにしております。
上場という大きな山を登り切るためのヒントを、共に掴み取りましょう。









