
皆様は「自社の上場(IPO)」について真剣に考えたことはありますでしょうか。
「上場なんて、売上が何十億円、何百億円もある大企業の話だろう」
「時価総額100億円とかのニュースも聞くし、ウチのような規模では関係ない」
「優秀な人材を補強したいけれど、知名度がなくて採用がうまくいかない……」
もし日々の経営の中でこのような悩みを抱え、上場を「自分には縁のない世界」と諦めているとしたら、非常に非常にもったいない機会損失をしているかもしれません。なぜなら今、日本の中小企業・中堅企業の成長戦略として、これまでの常識を覆す「ある新しい上場のカタチ」が急速に広がっているからです。
最近よく耳にする「TOKYO PRO Market」という存在
「最近、経済ニュースや経営者仲間との会話の中で、たまに『TOKYO PRO Market(東京プロマーケット)』という言葉を聞くな……」
そんな風に感じたことはありませんか? TOKYO PRO Market(通称:TPM)とは、「東京証券取引所」が運営している、プロ投資家向けの株式市場です。
「プロ投資家向け」と聞くと、なんだか敷居が高く、一般の市場よりもさらに厳しい審査があるように思われるかもしれません。しかし、実はその真逆なのです。この市場は、日本の未来を支える中小・中堅企業が「社会的信用」や「知名度」を獲得し、さらなる成長を遂げるために作られた、いわば【中小企業のための上場市場】なのです。
「一体、どんな市場なんだろう?」と疑問に思われる方のために、分かりやすく特徴をお伝えします。
一般的な東証グロース市場などの上場では、非常に高いハードルとなる「株主数」や「流通株式数」といった形式的な数値基準が存在します。そのため、多くの企業が上場したくてもできないという現実がありました。しかし、TOKYO PRO Marketには、これらの形式的な基準が一切ありません。企業の売上規模が数億円であっても、社員数が十数名であっても、しっかりとした経営基盤と成長ストーリーがあれば、上場を果たすことが十分に可能な仕組みになっているのです。
「もしかして、自社も上場できる可能性があるのでは?」
ここまでお読みいただいて、「それなら、もしかして自社もTOKYO PRO Marketだったら、上場できる可能性があるかもしれない……一度詳しく聞いてみてもよいかもな」と思われたのではないでしょうか。
その直感は、まさに大正解です。 現在、多くの優れた技術やサービスを持ちながらも、
「採用がうまくいかない」
「大手企業との取引の口座が開けない」
「次世代への事業承継のタイミングで組織を強固にしたい」
という悩みを抱える中小企業が、この市場に、上場もしくは上場を目指しています。上場企業という圧倒的なブランドを手に入れることで、採用市場での学生や求職者の見る目がガラリと変わり、銀行からの資金調達もスムーズになり、会社の格が一気に上がる。そんな未来が、決して手の届かない夢ではなく、現実的な選択肢として目の前にあるのです。
上場への第一歩、鍵を握る「J-Adviser」とは?
「では、TOKYO PRO Marketに上場するには、まずどこに相談すればいいのだろう? 普通の証券会社に行けばいいのかな? それとも、まずJ-Adviserというところに相談するのが良いのだろうか」
そんな疑問が湧いてくるかと思います。 実は、TOKYO PRO Marketへの上場プロセスにおいて、最も重要なキープレイヤーとなるのが「J-Adviser(ジェイ・アドバイザー)」と呼ばれる存在です。
通常の東証への上場では、主幹事証券、東京証券取引所が審査を行います。しかし、TOKYO PRO Marketにおいては、東証から認定を受けた「J-Adviser」が、東証に代わって企業の上場適格性を審査します。つまり、信頼できるJ-Adviserをパートナーに選び、そこに相談することこそが、上場成功への唯一無二のスタートラインとなるのです。
「J-Adviserなんて聞き慣れないし、どこに相談すればいいのか分からないな……」 そう思われた皆様、実は、私たち「船井総合研究所」も、東京証券取引所から正式に認められた「J-Adviser」の資格を持つプレイヤーの一社なのです。
「え、船井総研もJ-Adviserだったんだ!」と驚かれたかもしれません。 長年にわたり中小企業の経営コンサルティングを行い、現場の経営者の皆様のリアルな悩みや痛みを誰よりも理解してきた船井総研だからこそ、形ばかりの審査ではなく、貴社のビジネスモデルに寄り添った、現実的かつ最適なIPO支援を行うことができる体制を整えています。
J-Adviserの船井総研がによる「IPOの勉強会」へのお試し参加
「J-Adviserである船井総研が開催するIPOの勉強会なら、自社の可能性について一度詳しく聞いてみよう、相談してみよう」
そうお考えいただいた経営者の皆様へ、これ以上ない絶好のタイミングで特別なご案内がございます。
2026年10月7日(水)、東京・八重洲の船井総研本社にて、私たちが主催する「企業価値向上経営フォーラム IPO分科会」に「お試し参加」いただける機会をご用意いたしました。この勉強会は、5年以内のIPOまたは上場できる水準の経営体制を目指す志高い経営者が全国から集まり、切磋琢磨する研究会です。
そして、今回の10月開催におけるハイライトが、第3講座の「ゲスト講座」です。
「IPO分科会の10月のゲストは、最近TOKYO PRO Marketに上場したばかりの社長なのか。そのリアルな体験談を聞けるのであれば、一度足を運んでナマの声を聴いてみよう」
今回ご登壇いただくのは、2025年4月4日に見事TOKYO PRO Marketへの新規上場を果たされた、株式会社GROWTH POWERの代表取締役社長、西島直宏氏です。
西島社長率いる同社は、中古建設機械の流通事業を国内外で展開し急成長を遂げている企業ですが、実はすでに東証に上場している親会社(レントラックスグループ)を持つ、いわゆる「上場会社の子会社」という非常にユニークな立ち位置にあります。
・上場会社の子会社でありながら、なぜわざわざ独自にTPM上場を選んだのか?
・社長が自ら語る、上場によって得られた本音のメリットとは?
・上場準備にかかった実際のコストと、その裏にある真実とは?
本やネットの綺麗事ではない、直近で上場を経験した社長だからこそ語れる「生々しいリアルな体験談」を、西島社長自らに余すことなく語っていただきます。これから上場を目指す、あるいは検討し始めた経営者の皆様にとって、これ以上ない貴重な道標となるはずです。
「自社に上場の可能性があるのか確かめたい」
「TOKYO PRO Marketの仕組みをイチから正しく理解したい」
「実際に上場した先輩経営者の本音のメリット・デメリットを知りたい」
動機は何でも構いません。志を同じくする全国の経営者が集まる熱気あふれる会場で、貴社の未来を大きく変えるヒントを掴み取ってください。
東京・八重洲の会場にて、皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。
▼「IPO分科会の」の詳細はこちらから
https://study.funaisoken.co.jp/pages/ipo-016224-vi-ipo-s082

■開催概要
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【日時】2026年10月7日(水)10:00~17:00(受付時間 9:30~)
【会場】船井総研グループ本社 サステナグローススクエアTOKYO(八重洲)
【講座内容】
・ゲスト講座:
「上場会社の子会社がなぜTPM上場を選んだのか? 社長が語る本音のメリットとコストの真実」
講師:株式会社GROWTH POWER 代表取締役社長 西島直宏氏
▼詳細の確認・お試し参加のお申し込みはこちらからすぐに行えます!
https://study.funaisoken.co.jp/pages/ipo-016224-vi-ipo-s082
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